WBCが終わっても野球の季節

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2023年、日本人選手をMLBで見よう

祝WBC優勝

あっと言う間でしたが、今週WBCの準決勝と決勝が行われました。結果は既報の通りです。日本が優勝しました。おめでとうございます。

私自身せっかくアメリカに滞在しているので、オンタイムでテレビかラジオの中継を聞きながら応援できるか検討したのですが、、、

叶いませんでした(涙)

検討していたものはどちらも無料「トライアル」でした。登録すると後々面倒くさそうだったので、基本諦めました。FS1は無料ストリーミング時間が1時間あったので最後少しだけ動画を拝見することが出来ましたけど。それまでは1球ごとの結果を配信してくれる日本語サイトを自動更新にし、スコアが動いたときだけFox Sportsのツイッターで動画を見ていました。仕事しながらだったので、正直なところそれで十分だったかな。

ただ世界大会なんだから願わくは全米ネットワークのFoxで放映して欲しかった、というのが本音です。

私の子供の頃スポーツは基本、野球一択だったので(正確にはキャプテン翼が連載され始めた頃、スラムダンクは知らない)、野球への思い入れは大変あります。また歳を取ると、野球を観戦するぐらいの方がのんびりしていて、フットボールを見るより精神的に良いです。

SNSなどで米国ファンの反応を見ると開催時期がどう、アメリカは特に投手でエース級が出てない、など言い訳は色々と聞こえて来ます。

「やめてくれ! 見苦しいぞ」WBC決勝敗戦に“言い訳”のファンへ米識者が猛反論

しかし勝ちは勝ち。プロとして契約の問題はあるにせよ、そこまで本当のオールスターを出場させないと米国が勝てなくなった野球の状況を理解する方が宜しいかと思いますが、どうなんですかね。

友人の反応

実はスポーツ好きなアメリカ人の同僚がいて、決勝戦のときテキストで速報をくれました。日本チーム投手の速球のスピードやフォークボール(もしくはスプリット)の落ち具合を称賛していて、「メッツが今でも欲しがるぞ」「彼なら幾らぐらいで契約とれる」といったような話をしてくれてました。

試合後には「日本おめでとう」というテキストをくれてその日は終わったのですが、翌々日に思いがけないサプライズが。「お祝い」「価値がわかる人に持ってて欲しいから」とプレゼントをくれました。それがこれ。

MLBオールスターでの公認サインボール

誰のサインかはお察し下さい。お金を払おうとしましたが「いいよいいよ、取っておいて」ということで頂くことになりました。素直にありがとうございます。

下衆な話ですがボールについていたホログラムのコードを元に、指定されたウェブサイトで誰のものかと本物であるか確認しました。確かに認証出来てサイン元が誰か確認出来ました。ちなみに認証を受けるにもお金がかかるのも知っています。有り難く家宝にしようと思います。

2023年大谷選手をヒューストンで観る

弊学のバスケ部は早々とNCAAトーナメントから散り、WBCも終わってしまったので、MLB開幕を楽しみにすることにします。大谷選手がいつまでエンジェルスにいるか分かりませんが、ここから近いヒューストン(vs. アストロズ)での試合を調べました。

  • 6月1日-4日
  • 8月11日-13日

あれっ7試合だけ?と思ったら、2023年からディビジョン内の試合が今までの76から52に減り、対戦する数も13に減ったからだそうです。

MLB Opening Day 2023 Full Schedule, Start Times, Stadiums

逆にインターリーグの試合が20試合から46試合に増加したので、今までエンジェルスと試合がなかった地域でも今年は試合があるかも知れませんね。

ちなみにヌードバー選手は?と思い調べてみると残念ながらヒューストンで試合はなし。その他日本人選手が所属するチームだと、、、

  • カブス:5月15日-17日
  • アスレチックス:5月19日-21日
  • メッツ:6月19日-21日
  • レッドソックス:8月21日-24日
  • パドレス:9月8日-10日
  • アスレチックス:9月11日-13日

となっていました。もし漏れがあったらご指摘下さい。日本からツアー組んで見に来るのなら、9月8日から13日あたりに滞在すると、どこかのタイミングで日本人投手が投げるのを観戦し、後はヒューストンで遊ぶ、といった旅程が組めそうです。

これはこれで楽しみです。

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