2024年米国で家を購入したいけど

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10万ドル以上の世帯収入が必要なんて無理

先週学生は1週間イースター休み+春休みでしたが、中間管理職は少しだけ長い週末を過ごせたのみです。一度だけヒューストンに行って都会の空気を吸い、自分の誕生日を祝うためにスーパーでスムージーを飲みました。

@セントラルマーケット

他にしたことと言えばIKEAに寄って追加の棚を買い部屋の中を整頓したこと、そしてMicro Centerに寄ってPCやそのパーツを見学したことぐらいです。

自宅で利用しているデスクトップPCのうち一台が約9年落ちでWindows 11へのアップグレードに適さないので(技術的に出来ないとは言っていない)、そのサポートが切れる2025年10月までにどうにかしようと画策しています。ケースを再利用して新しいマザボを入れてWindows 11を導入するか、それともそのままリナックス入れてもう少し使うか、どちらにしましょう?

住宅価格

2023年の状況

4月に入りまた1年契約しているアパートの契約更新時期が近づきました。パンデミック以降、家賃の上昇が落ち着かず更新するかしないか本当に悩みます。

去年すでに家購入の検討を始め、住宅ローンを申し込んで了承を得たことは紹介しました。

結局去年は購入に至らず、以降に持ち越しになりました。2023年は結局のところ住宅を買うにはいい年ではなかったようです。

2023 was the worst year to buy a house since the 1990s. But there’s hope for 2024
(2023年は1990年代以降、住宅購入に最悪の年だった)

2024年の状況

その後も状況が好転することを期待してちらちらとHome for Saleの家を探していますが、手の届く価格帯に希望する場所及びサイズの家が見つかりません。なかなか難しいなぁと思っていたら、納得の記事を見かけてしまいました。

You’ll need more than $100,000 in income to afford a typical home, studies show
(一般的な住宅を購入するためには10万ドル以上の収入が必要であるとの調査結果)

ルイジアナだと多少基準は下がるでしょうが、その分給与水準も下がるので同じことです。Single Incomeといううちの状況では6桁ドルという額は無理です。

2月に発表されたZillowの分析によれば、世帯が快適に住宅を購入するために必要な世帯収入は2020年だとに59,000ドルだったのが2024年2月だと106,000ドルを超える必要があり、必要な年収は80%増加したとのこと。また別な金融サイトBankrateによると、アメリカ人が中央値(メディアン)402,343ドルの住宅を購入するためには110,871ドルの年収が必要で、2020年の推定値から約50%上昇した、とのことです。50%と80%という数字に違いはありますが、わずか4年間でこんなに給与の伸びがあった中間層の方はいないのでは?いわんや州の公務員をや。

ちなみに米国国勢調査局のデータによると、全米の世帯所得の中央値は約74,500ドルです。共働きしたって必要な額と大きな開きがあることは明らかです。

対策

ないです。自分としては、希望の価格帯で家を購入するために多少でも危ない地域や洪水の危険性が高い所を物色するつもりはないです。希望の家のサイズは元々小さめですから、これ以上妥協する予定もないです。

しかしこのままアパートの大家の言いなりで家賃値上げを受け入れるのも嫌です。どうすればいいか途方にくれます。転職ですかね?

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