大学アイスホッケーの試合を観戦

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Nichols College at Curry College

今週末、低気圧がまた来て雪になっています。今回の雪は結構積もりそうな感じです。今夜中の11時半過ぎですが、雪かきをしているピックアップトラックやブルドーザーの音がします。ガリガリと結構音がうるさくて、眠れないのは私だけ?有り難いので文句は言えないのですが。

停電と日本の出勤文化

先週16日の金曜日、山の手線や京浜東北線が停電で朝から止まった話を聞きました。

都心の大動脈路線であるJR線が止まったことに驚きましたが、さらに駅が人で溢れているのを見て驚きました。アメリカかぶれしてる、と言われかねませんが、私なら自分の判断で会社に向かわなかったと断言出来ます。でも渡米前の日本でサラリーマンしているだったら、少なくとも行く努力はしたかな。

アメリカでこんなに駅に人があふれていたら、我先にと押されてドミノ倒しになりかねません。下敷きになり怪我すらする可能性があるので、絶対に行きません。規律の度合いが日米で違いすぎます。

大学アイスホッケーを観戦

17日の土曜日は車で1時間ぐらいの所にあるCanton Ice Houseまで行き、女子の大学アイスホッケーの試合を見に行きました。

帰り際に撮影したので周りがすでに暗くなっています

観戦した理由

Nichols大学とCurry大学の試合だったのですが、実は両チームのヘッドコーチと面識があったのです。大昔(20年以上前)コネチカット州にあるQuinnipiac大学で私が大学院生アスレチックトレーナーとして働いていた時、女子アイスホッケー部担当でした。今まで連絡をとり続けてたヘッドコーチは当時その大学のヘッドコーチ、もう片方はそのチームの選手だったのです。

途中の渋滞で予定より時間をかけて会場に着くと、すでに試合は始まっていました。緑のジャージがNichols大学、白(チームカラーは紫)のジャージがCurry大学です。

写真手前が観客席

カフェ

まだ試合は長いので、2階にあったカフェに立ち寄ってコーヒーを買い飲むことにしました。

ここは結構色々な飲み物が提供されていました。ミルクか砂糖はいるか?と聞かれたので、ミルクだけお願いしました。クレジットカードも使えて便利でした。

ここには飲食を提供するだけでなく、ちょっとした娯楽ゲームもあります。またアイスホッケー場に入ることなく試合をガラス越しに観戦出来るので、寒いのが苦手な人には非常にいい場所です。

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試合内容

コーヒーを飲み終えた後、会場に戻って試合を観戦しましたが、意外なこと(失礼)に接戦で良い試合でした。お互いに点の取り合いで、第3ピリオド終わっても4-4で同点でした。ただ延長戦に突入すると、パックを奪ったCurry大学の選手がそのままゴール前まで持ち込み、シュート。パックはゴールラインを割りあっけなく試合は終了しました。

旧交を温める

試合後アウェイチームはすぐに帰途につくのが普通ですが、今まで連絡をとっていたヘッドコーチが、元選手・現相手大学のヘッドコーチを呼び出してくれて、3人で旧交を温めることが出来ました。本当は22年ぶりなのですが「5年ぶりぐらいだよね?」と笑いながら話し、お互いの近況を伝えることが出来ました。

NCAA3部の大学の試合となると、友達でもいない限り自ら見に行くことはないのですが、こんな縁が続くのなら、また観戦に行こうと思います。

以上、アイスホッケーを見に行った話でした。

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