使ってないGoogleアカウントが消される?

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キープしたいGmailがあるなら要注意

サンクスギビング開けの月曜、自分も含めてなんとなく憂鬱な朝でした。周りも同様なようで、気のせいか人が少ない気がしました。期末テスト前の授業最終週だから?と思うことにします。

ブラックフライデーは少しだけネットで買い物をしました。主に自分の家族へのプレゼントです。

Amazonが物量で全米最大に

ネットで買い物をすると、当然品物は自宅に届けられます。今まではUPSが良く使われた気がしましたが、どうやら独自で宅配を始めたアマゾンが宅配量でトップになったようです。

The Biggest Delivery Business in the U.S. Is No Longer UPS or FedEx

アマゾンは2020年にフェデックスを追い抜いた後、2022年にはUPSよりも多くの荷物を米国の家庭に配達したそうです。さらに今年はその差を広げる勢いだとか。それだけアマゾンでの注文が多いのでしょう。

アマゾンは今年のサンクスギビング前にすでに米国内で48億個以上の荷物を配送、年末までに約59億個を配送すると予測されています。一方でUPSは、今年の国内輸送量が昨年の53億個を上回る可能性は低いと発表した様子。アマゾンは最初から最後までアマゾンが運んだ荷物のみをカウントし、一方でUPSとFedExは、最終配送のために郵便局に引き渡した荷物も集計に含めたので、アマゾンによる物量は圧倒的です。

WSJ調べ

ただアメリカは返品も多いんですよね。買って使っても平気で返しますし。傘下のWhole Foods(スーパーマーケット)が返品場所となり、そこでアマゾンの大きな箱や袋を見かけます。

ただ返品されてもAmazonはたくましくそれをまた売りますけどね。消費者も目ぼしいものが見つかればいいのかな?

Amazon Bulk Liquidations Store

グーグルが未使用のアカウント消去へ

さて足取り重く出勤しましたが、午前中は連休中に解析したデータをもとに、来年の学会に提出する要旨を書き上げ提出しました。一安心です。昼ご飯を食べながらニュースを読んでいると、個人的にちょっとびっくりなヘッドラインを見かけました。

Google is deleting unused accounts this week. (グーグルは今週、未使用のアカウントを削除する。)

1つだけですが、ほとんどログインしていないGmailアカウントを持っています。大学のメールのバックアップとして維持しているものです。

いつから始まるのか、と思い記事を読みました。

Starting Dec. 1, Google will start deleting “inactive” accounts — that is, accounts that haven’t been used in at least two years. (グーグルは12月1日より少なくとも2年間使われていないアカウントの削除を開始する。)

NPRより

この削除から逃れるには、12月1日の金曜日までにアカウントにログインすればいい、と書かれています。早速メールをバックアップしているアカウントに久しぶりにログインしました。確かに警告のメールをもらっていました。普段使っているアカウントには来ていないメールです。

ログインだけで問題ないはずですが、一応必要のないものを消去したり、フォルダを作って保存しておきたいメールを移動したりしました。これでしばらく大丈夫かな、そう思いたいです。

念のため付け加えておくと、例外があります。職場や学校、その他の組織を通じて設定されたアカウントは自動的に削除されないようです。消去する対象は個人アカウントにのみ適用されるとのことです。また現時点でYouTubeの動画があるアカウントも削除する予定はないとのこと。

まとめ

もしあまり使ってないGoogleアカウントがあり、それを保存したい方は12月1日前に一度ログインすることをお勧めします。それが日本時間なのかアメリカのどの時間帯なのか不明なので、早いことに越したことはないです。

いやぁ、この記事に目にしなかったら私は危ないところでした。

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