メイフラワー号到着の歴史的意味
フランス代表がホテルチェックアウト
FIFAのワールドカップも残すところ2試合となりました。参加国が増えた分、見る方はトーナメント期間が長く感じますが、選手にとっては試合間隔がもっとあってもいいでしょうね。
今週の木曜日だったかな、大会期間中ベースとしていた宿舎(フォーシーズンホテル@ボストン)を離れるフランス代表チームの様子を地元ニュースが報道していました。
選手が街に出歩く機会はほとんどなかったと思いますが、ホテルから見える風景(ボストンコモンとか)に癒されていたのでは、と思います。
帆船がボストンに入港
アメリカ建国250周年を記念して、先週から今週にかけて多くの帆船がボストン港に入港していました。
どんな船が来ているのかと思い、私も先週末シーポートにあるFun Pier Park地区まで行ってきました。Downtown Crossing駅からのんびりシーポート地区に歩きました。
スマホとかで調べると、その駅からレッドラインに乗り換えてサウスステーションに行き、さらにそこで乗り換えてシルバーラインSL2でコートハウス駅までいけ、という指示が出かねないのですが、歩いた方が断然早いです。

公園につくとすごい人だかりでした。多くの観光客が訪れていたようです。一番最初に見た船は以下の船でした。

列に並んで待てば船内にも入れたようですが、そこまではしませんでした。また当たり前なのですが、入港して休んでいるときは帆を下ろしていないんですよね。絵的には迫力に欠けます。あくまでも主観ですが、ちょっとがっかり。
いくつか見て私が一番気に入った船は以下の船です。

メイフラワー号といえば歴史の授業でも習いました。1620年にイギリスから北米大陸へ渡った清教徒(ピューリタン)を乗せた船です。それから300年以上経た1957年6月にイギリスから到着した、当時の船を再現したレプリカ船がこのメイフラワー号2世だそうです。
清教徒は新天地での信仰の自由を求めて大西洋を横断、その後マサチューセッツ州プリマスに到達してアメリカの礎を築いたんですが、今のアメリカ政治は彼らの信念と矛盾してることしてない?と思ったのは内緒です。
埠頭の様子は静止画像では伝わりにくいので、動画もとりました。よろしかったらご覧ください。短い動画です。
黄色い空と赤すぎる太陽
今週はカナダで起きた山火事の影響で、ボストンの空も煙で黄色くなっています。空気の質からみても健康に良くないそうですが、今週会社の人と夜出かけて親睦を深める機会がありました。
East BostonにあるThe Tall Shipというところで食事をしながらだべり、英気を養ったのですが、そこから見えた夕日が少し異常でした。

実際はここまでは赤くないのですが、スマホのカメラで撮ると空が黄色いせいかこのような色になってしまいました。Strawberry moonならぬStrawberry sunだと、お酒が入った同僚は言っていました。あながち嘘ではありません。
ちなみにEast Bostonはボストン・ローガン空港がある場所で、水路を隔てて上で紹介したFun Pier Parkの対岸となります。こちらから見た方がダウンタウンのビル群や埠頭が綺麗に見えますね。空港から飛び立つ飛行機も見ることができて壮観です。
来週も頑張れそうです。



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