海外でパスポート受け取り
申請後の待ち時間
更新時期に入ったため、7月に入りパスポートを切替更新をオンラインでしたことを以前記しました。

申請料が値下がりしたため、7月以降の申し込みでは以前より時間がかかることが予想される、というのでのんびり待っていましたが、3週間程度で「旅券受け取り日及び必要書類、手数料納付のお知らせ」というメールを総領事館から頂きました。旅券作成が完了し、交付予定日以降、窓口で旅券の受け取りが可能とのことでした。
旅券手数料をクレジットカードで支払う場合、専用サイトでクレジットカード情報の登録が必要、というのですぐに済ませました。その後、「クレジットカード情報の有効性確認結果のお知らせ」というメールが届きました。
総領事館にて
翌週の火曜日、朝一番にボストン総領事館に行きました。特に予約は必要なく、9時ちょっとすぎに総領事館に着き、荷物チェックの所で番号札を渡されました。自分より前に来られた方は一組だけでした。
椅子に座って待つこと5分弱、番号が呼ばれて窓口に行きました。パスポート受け取りに来た、と伝え、有効なパスポートと申請時に画像をアップロードした書類の原本(私の場合グリーンカード)を窓口の方に渡しました。しばらくして新しいパスポートと無効になったパスポートが渡された一方で、国側が決済完了に必要な受領書に署名しました。
オンライン申請でクレジットカードによる支払いは8,900円と伝えられました。後で請求額を確認すると8/25/2026決済で$56.12でした。この額は決済時のクレジットカード会社の交換レートに依存するので、参考程度にしてください。
経過のまとめ
旅券の種類:成人(10年)
受理年月日:2026/07/29
交付予定日:2026/08/24
交付日(実際に受け取った日):2026/08/25
値下げによる混雑が予想され、さらにお盆休みがあったにも関わらず1か月以内の交付はさすが日本と感じました。ありがとう。
リトルリーグ・ワールドシリーズ
8月に入って毎年恒例のリトルリーグ・ワールドシリーズがありました。以前と違いESPNのYouTubeで試合が見れるので、試合内容・結果のコメントは割愛します。
ただ今年の日本代表選手を見て、驚きというか失望しました。髪を染めネックレスをしてプレーする選手を見かけました。向老期に入った私の個人的な感想です。賛否両論あるかと思いますが、私は受け入れられませんでした。プロではないあの年代の選手があのような恰好で主張するのは違和感があります。大人が悪いです。
選手たちには気の毒ですが応援する気になれませんでした。ただただ残念です。
また決勝で負けたアメリカ側の親が、優勝したキュラソーの選手の戦術に文句を言っています。バントの構えを見せて投手を揺さぶったことが気に入らないようです。
U.S. Parents Not Happy With Curacao’s Players During LLWS Championship Game
理屈はどこかの国の大統領と一緒です。自分らが勝たないと気が済まないようです。誰かが電話すれば、近い将来、ルール改正があるんでしょうね。



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