ボストン・マラソン・エキスポ
第130回ボストン・マラソンは来週月曜日、4/20に行われます。それに先立ち、ゴール付近のコプリースクエア(Copley Square)は賑やかさを増してきました。
コプリースクエア
今週の水曜日ぐらいからボストン公共図書館の旧館前の道路は封鎖され、医療用のテントが設置されています。図書館にもボストン・マラソンの象徴であるユニコーンの旗がなびいていました。

その前のコプリースクエア広場の花壇には黄色いチューリップが植えられていました。

マラソンに向けて4/19と4/20は図書館も休館となるようです。安全のためにも必要な処置で仕方ないですね。
フィニッシュライン
ボストン・マラソンのゴールとなるアーチの設置も済んでいました。マラソンランナーだけでなく、多くの人がその場所を訪れて写真を取っていました。

ただ金曜日の時点では道路にフィニッシュのペイントがまだなされていなかった気がします。土曜日に立ち寄ると、それがなされていました。

フィニッシュラインを反対側から見た風景はこんな感じです。どちらから見ても絵になります。

ボストン・マラソン・エキスポ
金曜日の退社後、無料でExpoが開催中というので、Hynes Convention Center(900 Boylston St. Boston, MA) に立ち寄ってきました。Bank of Americaが協賛しているイベントで、ボストン・マラソン前の3日間開かれているようです。
- Friday, April 17: 10:00 a.m. – 7:00 p.m.
- Saturday, April 18: 9:00 a.m. – 7:00 p.m.
- Sunday, April 19: 9:00 a.m. – 6:00 p.m.
商業施設があるコプリープレイス側から入ったので、案内板が見えてから結構歩くことになりました。ボイルストン通りの正面入口から入った方が歩く距離が短くて済んだはずです。

コンベンションセンターでは走者の受付も同時に行われているようでした。エキスポ会場はどこ?と2回ぐらい係員に聞き、階段を上がったり、ぐるっと歩かされたりしながら、ようやくエキスポ会場の入口に着きました。

会場に入るとそこはメインスポンサーのAddidasによるお土産販売場でした。Addidasの服や靴、その他のマラソン・グッズが陳列されていました。

ランナー登録をした人が着る大会の青いジャンパーもここで売られていました。

ボストン・マラソンのマスコットであるユニコーン人形もここで購入出来ます。

マグカップぐらい($15)は買おうかな、と迷いつつも何も購入せずに次のセクションに移動しました。
次の会場ではいろいろなスポンサー企業がブースを出していました。会場内で360°ぐるっと見回して撮影したのが、下の動画です。
Samuel Adamsは太っ腹で、ビールを無料で提供していました。そのためそこには長い列がありました。飲めない私は別な場所で、プロテイン・バーと栄養ドリンクを頂きました。

Bank of Americaも無料で応援グッズを提供していましたね。時間帯によってはポッドキャストの生中継が行われて、そこで拝聴出来たようです。
私は一通り各ブースを訪問してから、会場を後にしました。ボストンのCity Hall Plazaに行けばファン・フェストもやっている、とのことでしたが、場所はBack BayではなくHay Marketと離れていたので家路に着きました。
まとめ
ここは年中イベントがあり1年を通じて観光客が多く訪れますが、多くの地元民がこの時期が一番良い、とするのがボストン・マラソン前の週末だそうです。寒くて厳しい冬が終わり、公園や広場に緑が戻り始め、多くの人が外で活動を再開するタイミングで行われるイベントだからかも知れません。
アメリカ最古のマラソン、というだけでなく、春を感じるイベントとしてみんなが楽しんでいる感じがします。
明日、月曜日は少し寒そうですが、いいレースを期待しましょう。



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